歯槽膿漏にはアセスが効果あり!歯周病全体の予防・対策におすすめ!

歯槽膿漏にはアセスが効果あり!歯周病全体の予防・対策におすすめ!

アセスは歯槽膿漏に効果のある歯磨きとして支持されています。医薬品に指定されており、一般的な歯磨きより効能が強いです。味や刺激もなかなか強烈ですが、本気で歯周病、歯槽膿漏を改善するなら普段からアセスを使用することをオススメします。

歯周病から歯槽膿漏へ


よく耳にする歯周病や歯槽膿漏はどのような仕組みで発症するのでしょうか。

歯磨きをする際に白いカスのようなものが歯についているのを確認できます。これを歯垢(プラーク)と言いますが、この歯垢が除去されずに歯と歯茎の間にたまると、歯垢の中にいる歯周病細菌の毒素により歯茎が炎症をおこします。これが歯周病の始まりです。

歯周病によって歯茎の炎症や出血、口臭が発生しますが、この時点ではそこまで大きなトラブルと認識する人は少ないです。痛みもまだ少なく、一見してトラブルとわかりません。この初期段階は歯肉炎とも呼ばれます。

歯周病が中期に進行すると、炎症がひどくなり、歯茎が縮んで歯と歯の間に隙間が目立つようになります。末期には歯茎から膿が出始めます。この段階が歯槽膿漏です。歯茎はさらに縮み歯の根元が露出してしまいます。最終的には歯が抜け落ちるのです。

歯槽膿漏のデメリット

歯槽膿漏になると最終的には歯が抜け落ちてしまうため、健康な食生活に支障をきたします。歯は隣り合う歯同士でお互いを支えているため、一本抜けると雪崩式に歯が抜けてしまう危険性があります。

また、歯槽膿漏は口の中の病気以外にも悪影響があります。代表的なものは糖尿病との関係です。

重度の歯周病になると血中の炎症性サイトカインという物質が増大します。炎症性サイトカインはインシュリンの働きを阻害するため、血糖値が上昇しやすくなるのです。糖尿病とインシュリンは密接に関与しており、インシュリンの働きが悪いと糖尿病が悪化します。

さらに、糖尿病が悪化すると免疫機能が悪くなるため、歯周病自体も悪化します。これまで歯槽膿漏に罹患した歯や歯茎以外にも歯槽膿漏が広がり歯が抜け、糖尿病をさらに悪化させるという悪い循環が生まれます。

他にも口は体内に様々な細菌や病原菌を誘導する入り口になります。脳血管障害、心臓病・動脈硬化、肺炎、メタボリック症候群を誘発するため、歯周病、歯槽膿漏を治療・予防することは体全体の健康を保つために重要なのです。

歯周病・歯槽膿漏になりやすい人は?


歯周病・歯槽膿漏になりやすいのは歯磨きをしっかりしない人、歯磨きのやり方に問題がある人です。歯垢の中の歯周病菌は大体24時間経つと歯に攻撃を始めると言われています。ですので最低でも1日に1回は歯磨きをして歯垢をしっかり取り除く必要があります。

また、性別でいうと女性の方が歯周病になりやすいです。これには女性ホルモンが関係しています。ホルモンバランスが崩れやすい思春期や生理の時期は歯周病要注意です。また、妊娠中はつわりの影響で歯磨きをするのが気持ち悪くなりやすいため、いつもより歯磨きが足りなくなります。すると歯周病になりますが、歯周病の炎症が胎盤に悪い影響を及ぼすという説があります。未熟児や早産の危険性が高まるというのです。

また、閉経した女性は唾液の分泌量が減ります。口の中が乾くと歯周病菌が増殖しやすくなるため、歯周病のリスクが高まります。また骨粗鬆症の場合、歯槽骨も弱くなるので歯周病の危険性が高まります。

他にも柔らかいものばかり食べている人は、唾液の分泌量が減り口が乾きやすくなります。唾液の抗菌作用が弱まりため死守病になりやすいというデータがあります。特に最近の子供に顕著です。食生活が偏りがちな人も注意しましょう。ストレスでも唾液の分泌量は減ります。

喫煙をするとタールが歯につきます。タールには歯垢がくっつきやすいので歯周病の温床です。さらに喫煙をすると歯茎の血流も悪くなります。

なぜ糖尿病の人は歯周病・歯槽膿漏になりやすいか


糖尿病と歯周病・歯槽膿漏は相互に関係しています。お互いに悪影響を与えどんどん進行していくので「たかが歯」と考えるのは大変危険です。命の危険すらある病気なのです。

糖尿病患者の高血糖は口内の乾燥を招きます。口内が乾燥するということは唾液が減るということですが、唾液には殺菌、組織修復作用があるため、それが減ると歯周病が発生しやすくなります。なぜ高血糖で口内が乾燥するかというと、糖尿病のような高血糖は尿がたくさん出るため体内の水分が減少するからです。さらに高血糖だとそもそも唾液自体の糖分濃度が高くなるため、歯周病になりやすくなります。

また糖尿病患者の高血糖状態は、口内に限らず体の組織を修復する働きが弱まっている状態です。ですので、糖尿病患者の歯周病は健康な人よりも早く進行します。

糖尿病の人が全て肥満とは限りませんが、2型糖尿病患者の7割前後が肥満であるか肥満だった時期があるというデータがあります。肥満体型の人は脂肪細胞から炎症物質を分泌しており、それが歯周病に悪影響を与えています。また肥満ということは糖分の取りすぎだったり間食回数が多いため歯磨きによる志向の除去が追いついていない可能性が高く、それも歯周病の危険性を高めています。

これらのこと等から糖尿病と歯周病・歯槽膿漏はお互いに悪い影響を与えていると言えます。

歯周病や歯槽膿漏にアセスが効く


アセスは佐藤製薬が開発した歯周病専門薬です。普通の歯磨きのようなチューブタイプの他に、錠剤タイプのアセス錠もあります。

アセスは植物性生薬を原料にした自然由来の医薬品です。3種類のハーブが口内の止血、収れん、抗炎症、口臭除去、抗菌活性を行います。カミツレは炎症、ラタニアは抗菌、ミルラは痛み腫れ止めの効能があります。自然由来の成分なので安心して使用できます。

アセスは3種類のハーブ以外にも体に優しい医薬品です。研磨剤が含まれていないため、歯のエナメル質を削り取ったり、歯茎を傷つけることがありません。歯を磨くための成分は重曹が使われており、重曹は調理にも使われるため口の中に入れても危険はないのです。

アセスは歯周病の予防から緩和、歯槽膿漏の緩和といった幅広い時期に効果を発揮します。前述のように研磨剤が含まれていないため歯のエナメル質が溶けることがなく、丈夫で健康な歯を維持できます。歯が健康な人がその状態をキープするのにも有効な医薬品です。口臭対策の効果もあります。

口内に歯周病菌が増えてきて炎症気味になっている、歯茎がどうも最近赤い気がするという歯周病の初期症状にはアセスがオススメです。アセスに含まれる抗菌・抗炎症作用が口内環境を健康な状態に引き戻してくれます。

すでに歯周病が進んでおり歯茎と歯茎の間に隙間がある、歯茎が赤黒く腫れているような場合にもアセスは有効です。さらに出血や膿が出ている、歯茎が後退しているような歯槽膿漏の症状が出ている場合にも症状を緩和することができます。アセスに含まれている生薬由来の成分が口内の抗菌、抗炎症、止血、収れんを行います。

まとめ:歯槽膿漏はアセスを使用した予防・治療をしよう


歯の寿命を延ばすことは体全体の健康だったり、生活の質をキープすることにもつながります。普段のケアによって結果が大きく変わるのが歯周病・歯槽膿漏対策。アセスを使ってしっかり対策しましょう!


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香川県観音寺市の創業100年になる福田薬局の三代目薬剤師。 ドラッグストア業界に30年従事、チェーンドラッグと日々戦い続ける毎日をおくる。2013年よりEC事業にも本格参入。2店舗の実店舗と7店舗のネットショップを運営。 ランチェスター戦略が大好きなミドルエイジ!